社員の方へ

肝炎検査で陽性と言われたら?

肝炎検査陽性

「肝炎ウイルス検査で陽性結果が出たら、どうしよう」
「会社に知られたくない」
「治療のために仕事を辞めなくてはいけないの?」

とても不安な気持ちになるかもしれません。
しかしながら肝炎治療は劇的に進化しており、今や肝炎は飲み薬で治せる病気になっています。会社を辞めなくても大丈夫なのです。

ただし、副作用が強い治療を受けながら仕事をする場合は、会社側が社員の安全に配慮するために、主治医と情報を交わすなど関係者のサポートが必要になります。

肝炎ウイルス検査の結果が陽性だった場合、会社の相談窓口や治療医に確認すること、また公共の相談窓口や各種制度についても紹介します。安心して治療を受け、安全に仕事を続けるために参考にしてください。

会社の相談窓口と確認内容

会社の相談窓口

重い副作用を伴う肝炎治療で休養が必要な場合や、業務上の安全配慮が必要な場合は、会社の相談窓口に必要な情報を伝え、関係者の協力を得ながら、安全・安心に働けるようにしましょう。また会社の就業規則や制度について確認しましょう。

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公共の相談窓口と制度について

公共の相談窓口

肝疾患治療を受けるために、地域で相談できる窓口や、国の医療費助成制度について紹介します。肝炎治療にはB型肝炎特別措置法やC型肝炎救済特別措置法に基づく給付金の支給の仕組みがありますので参考にしてください。

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